| 青 森 県 | |||||
| あ | |||||
| イカ料理 | 下 北 | ||||
| イカロール | 小 泊 | 小泊沖でとれたイカを天日で乾燥させて「するめ」にしたも のを半のしにして、味噌を塗り味付けをしたもの。 |
|||
| ウニのいちご煮 | 全 域 | ウニとアワビをうす塩で味付けした吸い物風。その様が朝 霧の中の野いちごを連想させることから、呼称されたもの。 |
|||
| 馬八くん | 八 戸 | 簡単に言えば「萩の月」を一回り大きくした感じの和菓子で 味もほとんど同じ。南部発祥800年の記念に南部のマスコッ トの名前を付けて作ったもの。ふんわりしたケーキの中にある カスタードクリームが美味しい。夏は冷やして食べるとなおよ い。 |
|||
| か | |||||
| 貝焼き(かやき) | 下 北 | 下北の郷土料理で小さなコンロの上に帆立貝の殻を置きそ の中に魚介類や野菜、豆腐などを入れてかき混ぜながら焼く 料理。素材の水分だけで水は使わない。 個人的には豆腐と卵を使ったみそかやきが好きです。 |
|||
| みそかやき | \ 650-(参考) | ||||
| イカのワタ煮 | \ 700-(参考) | ||||
| 菊のり | 八 戸 | ||||
| けいらん | 川 内 | 昔ながらの伝統料理で、主としてお祝い事に作られた。 卵形のお餅にたっぷりのあんが入り、冷たい出汁をかけてい ただきます。暖かいお餅と冷たい汁のミスマッチが何とも言え ない美味しさです。 |
|||
| けの汁 | 津 軽 | けの汁とは「七草粥」の粥の汁がなまったもので、昔は嫁が 小正月の「藪入」に実家に戻った際、骨休めに食したものを大 なべで煮、少しずつ暖め直して食べた。日を重ねるほどに味が 染みて美味しくなる。 |
|||
| 昆布羊かん | 青 森 | ||||
| さ | |||||
| せんべい汁 | 八 戸 | 小麦粉で作った汁用特製煎餅(南部煎餅の様な物)をほどよ く焼き、メインの具にするという料理。 昆布・煮干しでだしをとり、しょう油で味付けをしてある。 具にはニンジン、ゴボウ、シイタケなどが入っている。 |
|||
| た | |||||
| 津軽飴 | 津 軽 | 缶入りの水飴。 | |||
| 津軽みそ | 青 森 | ||||
| 鉄砲焼 | 全 域 | イカの胴の中にすりつぶしたワタとネギみそを詰め糸で結ん で焼いたもの。 |
|||
| は | |||||
| ホヤ | 全 域 | 見た目がとてもグロい、貝の一種であるが殻は押せばへこ むほど柔らかい。身はオレンジ色で鮮やか。きゅうりをスライ スして三杯酢で和える定番が美味しい。また、変ったところで は串に刺して味噌をつけて半生に焼く田楽もいける。 |
|||
| ホヤ酢 | \ ---- | ||||
| ホヤ田楽 | \ ---- | ||||
| ま | |||||
| まぐろ料理 | 大 間 | 津軽海峡で採れる黒マグロ(本マグロ)で、冷凍されない生 のマグロが味わえます。国内産の高級ブランドにもなってい ます。 |
|||
| マグロ丼 | \1,500-(参考) | ||||
| マタギ飯 | 岩 木 | 元々、マタギが山の幸を盛り込んだ炊き込みご飯が原型で、 キジや熊、鹿などの獣肉や山菜をたっぷり入れ、食したもの らしい。 |
|||
| マタギ飯 | \1,000-(参考) | ||||
| メカブ | 全 域 | ワカメの根の部分のこと。 | |||
| や | |||||
| 焼竹輪 | 青 森 | ||||