山 口 県
    
 あんこ寿司 玖 北  祭りや祝い事に作られる押し寿司の一種で、具を"あん"とし
てすし飯の中に包み込むのが特徴。
米が貴重であった時代にご飯の量を増やすために考え出され
たと言われています。
    あんこ寿司 \ 310-(参考)
 岩国寿司 岩 国  ニンジン・かんぴょう・錦糸卵・でんぶ・しいたけ・レンコンの他
にさわらやあじなどの魚をほぐして混ぜてある押し寿司。
殿様寿司とも言われるらしい。かなり量がある
    一人前 \ 800-(参考)
 岩国まんじゅう 岩 国  岩味屋まんじゅうによく似た菓子、ホントはこちらが元祖?
 岩味屋まんじゅう 岩 国  岩国の隠れた名物。薄いパイ生地の中にこしあんが入ってい
て上品な甘さ。1個々々が大きいので食べ応えがある。
基本的に注文生産しかしていないようです。
   12個入り \1,500-(参考)
 ウニ釜飯 長 門  生うにを入れて炊き上げたご飯。地元でなければ味わえま
せん。
   ウニ釜飯 \2,470-(参考)
 大平 岩 国  ハス(れんこん)を使った郷土料理で、にんじん、フキなどとい
っしょに含め煮にしたもの。
 おばいけ 全 域  尾羽(おば)の部分を薄く切り、湯煮して脂肪を抜き薄切りにし
たもの。酢みそで食する。
   
 亀の甲煎餅 下 関  文久2年の創始。
 からずし
 川棚まんじゅう  ウズラ豆の白餡が入った川棚温泉の名物まんじゅう。
    10個入り \ 570-(参考)
 カワハギ
 (ハゲ)
全 域 関東では以外と外道扱いされる魚だけれど、刺身にすると白身
でちょっとしたふふぐより美味しいと私は思う。そして肝の刺身、
カワハギと言ったらこれがなくゃトロッとして濃厚で最高の味。
煮付けにしても美味く、身離れがよい。地元ではハゲと呼ばれ
ています。
    刺身 \1,500-(参考)
    煮付け \1,000-(参考)
 甘露醤油 柳 井  柳井の佐川醤油で作られているしょう油で、たまりしょう油とは
また違った甘みのあるしょう油。
    ボトル(720ml) \ ---(参考)
 錦帯橋煎餅 岩 国
 くじら料理 下 関  
 下松ラーメン 下 松  牛骨を主にしてダシをとった甘味のあるこってりスープの中華
そば。
   
 三角餅 柳 井  水飴を混ぜた餡を白餅で三角に包んだもの。
 舌鼓  求肥まんじゅう。
 瀬戸貝 屋代島  ムール貝に似た形で、大きさは2まわりくらい大きい貝。
最近は数が減ってきており、幻の貝とも言われ始めている。
    瀬戸貝釜飯 \1,575-(参考)
    瀬戸貝ごはん \ 800-(参考)
    瀬戸貝うどん \ 700-(参考)
    瀬戸貝すき焼き \1,260-(参考)
 高森牛 玖 珂  山口県岩国市周東町(旧:山口県玖珂郡周東町)で生産され
る牛肉の銘柄。
   
 夏みかん  1876年(明治9年)萩で日本最初に経済栽培された。
山口県長門市仙崎大日比(青海島)に「夏蜜柑原樹」といわれ
るものがある。正式名はナツダイダイ(夏橙)。
 ニジマス料理 秋吉台   
   
 ハス料理 岩 国  以外と知られていないけどかなりの生産量があります。
    ハスのきんぴら \ ----
    ハスの三杯酢 \ ----
    大平 \ ----
 鳩子てんぷら 上 関  NHK朝の連ドラ「鳩子の海」で舞台になった土地にちなんで命
名されたもので、地魚のエソやグチを使ったさつまあげです。
    鳩子てんぷら \ 50-(1枚)(参考)
 ふく料理 下 関  土地ではフグは不具に通じるというので「ふく」と言います。
刺身、ふくちりなどが有名です。
    焼きふく \ ----
    ふく竹輪 \ ----
    一夜干し \ ----
    味噌漬け \ ----
    ふく茶漬け \ ----
   
 山口みかん 屋代島   
 ゆうれい寿司 楠 町  吉部地区は海から遠く鮮魚類の入手が困難だったが、米が
大変美味しいことから、具を入れなくてもおいしい「白シャリ(す
し飯)」が出来た。それに、加え酢はゆずを使い、秋祭り、盆・正
月にはお客や親戚の人にご馳走して喜ばれていた。
 この具の入っていない「白ずし」を「ゆうれい寿司」という。