飛行神社
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| 開門時間 | : | 9:00〜17:00 | |
| 境内入場 | : | 無 料 | |
| 資 料 館 開館時間 |
: | 9:00〜16:00 | |
| 資 料 館 入 館 料 |
: | \300- | |
| 駐 車 場 | : | あり 2台くらい | |
| 所 在 地 | : | 京都府八幡市八幡土井 44 | |
| 電話番号 | : | 0 − − | |
| 日本で初めて動力つき模型飛行実験に成功し、旧陸軍の無理解のためにライト兄弟に初飛行の | |
| 栄誉をさらわれてしまった二宮忠八氏が、航空事故による犠牲者を祭るために私財を投じ、また自 | |
| らも宮司の資格を取得して建立した日本で唯一の航空安全を祈願する神社です。現在は個人から | |
| 公に管理が移され、定期的に宮司さんが入れ替わって管理が継続されています。 | |
| 入口の鳥居はジュラルミン製(航空機の材料)、御神体は空自から提供されたファントム戦闘機 | |
| (F-4EJ)のエンジン(J79-IHI-17A型)、神殿はギリシアのパルテノン風という異色の神社で、境 | |
| 内の参拝、見学は自由、資料館には階段下の受付で申し込めば時間内はいつでも見学が可能と | |
| なっています。 | |
| 本殿は3つの流造からなり、中央に饒速日命(ニギハヤヒノミコト)、右殿に航空殉難者の霊と航 | |
| 空業功績者、左殿に薬祖神・金毘羅・白龍神をそれぞれ祭っています。 | |
| この神社は特定の条件に合う死者を神社にあわせて祀るという招魂社の一種で、靖国神社と同様 | |
| の信仰基盤をもっています。 | |
| 2007. 5 | |
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| 御神体?のジェットエンジン (空自から提供された戦闘機のエンジン) |
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| ジュラルミン製(航空機の材料) の鳥居 |
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| ギリシア神殿風の本殿 | カラス型飛行噐を模した ステンドグラス |
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| カラス型飛行噐の模型 ゴム動力原寸大(資料館) |
玉虫型飛行噐の模型 有人機模型(資料館) |